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山田健一のブログ

業務に強いフリーITエンジニア 山田健一のブログです

Win7_32bitをWin10_64bitにしてみた

私はフリーITエンジニアとして、業務分析、業務改善提案を含む設計、製造、受入検査を含む検査、システム運用開始後の運用改善提案など、様々な分野を担当しています。

 

yamadaken1.hatenablog.com

でお伝えしたように 「Windows7(32bit)機をWindows10にアップグレード失敗」しています。

 

tarelife.com

を参考にして Windows10 64bit化に挑戦することにしました。

Windows7(32bit)機をWindows10にアップグレード失敗」
とはいうものの、「アップグレード」自体は成功しています。
ただし、使い物にならずにWindows7 に戻したという経緯があります。

単純に「Windows10 64bitのクリーンインストールが可能」という仮説のもと、
作業に入ることにしました。

ハードディスクはパーティションに区切って、データはDドライブに入れてありますので、Cドライブがまっさらになってもさほど影響はないつもりです。

ただし、ZIP展開で動くアプリケーションを除いて、アプリケーションはすべて再インストールが必要です。
中には使っていないものもあるので、それらをインストールしないことでOSの動作が軽快になることが見込まれます。

まず、準備作業としてインストールしてあるアプリケーションの洗い出しをします。
真面目に管理していないので、

オフィス・ネオ(office-neo)

にある PGLST を使って、「プログラムの追加と削除」の 一覧を作成しました。

結構な量があります。

このPCは現在はメイン機ではないので、じっくりと作業していこうと考えていましたが、「どうせクリーンインストールするならちょっと冒険してみよう。ダメならもう1度クリーンインストールすればいいさ」という「悪魔のささやき」に乗って見ることにしました。
まずは、過去のVB6資産をなんとかしたいというお客様の要望に応えるためにVB6をインストール。。。。と思ったら、VB6のCDが見つかりません。
年末の大掃除で処分したのかなあ。。。


気を取り直して Visual Studio 2003 です。
これを入れておくと VB6ソース からのアップグレードができます。
完全ではないだろうと思われますが、フォームデザインだけでもアップグレードできれば御の字という気でいます。
実際に、そんな仕事が目の前にあるわけではないですが、環境を作っておけば、そんな仕事にも対応可能です。

しかし。。。事前にネットで調べるとWIN7でさえ、問題がありそうです。

これは人柱かな。。。

手始めにWin7に.netFramework1.1をインストールしてみましょう。
これがダメなら、Win10へのインストールは諦めるということで。。。

.netFramework1.1はXP互換モードでWin7にインストールできました。
これは期待できるかも。。。

Windows10 64bit のセットアップDVDをセットして、さあ、クリーンインストールです。

プロダクトキーの入力を求められました。
ネットの情報では プロダクトキーの入力をスキップしても問題ないらしいですが、念のため、Win7のプロダクトキーを入力します。

クリーンインストールは意外に早く終了しました。
1時間かかりませんでした。

.netFramework1.1はXP互換モードでインストールできました。

コンピュータ名を勝手に命名されてしまったため、元のコンピュータ名に変更して再起動しました。

諸悪の根源「高速スタートアップ」を無効にします。

Visual Studio 2003 も互換モードでセットアップ完了しました。

起動してテストプログラムを作成します。
一応、ビルドはできましたが、exeは互換モードでないと動かないし、使い物にはならない感じです。

まあ、ソースコンバーターとして使うつもりなので良しとしますか。
と、思ったけど、ストレスが溜まりそうなので、Visual Studio 2003 は素直に VirtualBox + XP で行うことにしてWindows10を再インストールすることにしました。
約1時間なので、よしとしましょう。

とりあえず、今日はここまで。。。(Windows10を再インストール中です)