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山田健一のブログ

業務に強いフリーITエンジニア 山田健一のブログです

飯島町米俵マラソン2016にむけて(11)SF-850PBとともに

飯島町米俵マラソン

www.komedawara.jp

の練習ネタです。

SF-850PBとともに走る初めての練習です。

SF-850PBと一緒に走ると、ラップペースを常に把握でき、ラップごとのタイムも知らせてくれるので、これを活用した練習計画を立案しました。

当面の目標は2015/12/9の練習最速タイム1時間03分37秒28を上回ることです。
10kmを63分として、1kmあたりのペースは6分18秒です。
私の練習コースの標高はこんな感じです。

f:id:yamadaken1:20161009164044p:plain

このグラフだとすごく標高差があるように見えますが、実際は大したことはありません。
最初に400mくらい上りがあり、緩やかな上り下りのある折り返しコースです。
最後は下りになるので、米俵の重さも利用してダッシュすることを考えると、ラップペースは6分18秒を切ることを目標にして、遅くとも7分を超えそうなら、頑張るという計画を立てました。

途中、苦しいときもありましたが、「靴はランニングシューズだ、足におもりもついていない、傘も持っていない」と自分に言い聞かせると頑張ることができたので、雨中ランも無駄にはなっていません。

結果は次のとおりです。

f:id:yamadaken1:20161009164155p:plain

7.5km地点と8km地点の7分超えは、若干意識して頑張ったのですが、頑張りが足りませんでした。
最後の200mは下りのダッシュがいい感じになってますね。

1時間03分42秒71で最速タイムに及ばないものの今年になってからは最速タイム。歴代2位の記録ですので、満足な結果といえます。

VO2Maxは42.1 ml/kg/minとなっていますが、米俵の負荷があるので、悪い数値が出るのは当然です。
10kmの予測タイムが 0:54'46" となっていますので、米俵を背負っても、このタイムが出せる心肺能力を持っていると SF-850PB が推測しています。
大会になると、いいペースで引っ張ってもらったり、抜く楽しみ、抜かれる悔しさ、沿道の応援、エイドのもてなしなどタイムが上がる要因盛りだくさんなので、タイムは向上すると楽観視していますが、更に頑張るつもりです。