山田健一のブログ

業務に強いフリーITエンジニア 山田健一のブログです

ランニングフォームのチェック(6)

ミッドフット着地を意識して、自分ではできているつもりでも、動画を見るとできていません。

これは、「自分が思っているよりも足が前に出ているからだ」と考えて、つま先を後ろに引きつけるようなイメージで走ってみました。

イメージ的には、こんな感じです。

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その結果、前よりもいい感じのフォームになったと思います。

ランニングフォーム改善中2019-01-21 - YouTube

youtu.be

 

2018年の総括と2019年の抱負

2018年のはじめに立てた目標は、「去年以上の充実度にする」でした。
主観的な目標でしたが、しっかり達成できたと思います。
具体的にはFacebookにも投稿しましたが、次のような充実ポイントが有りました。

1.経ヶ岳バーティカルリミットロングコースで4時間台達成
  このレースは、優勝者のタイムがフルマラソン優勝者のタイムに近いので、
  このレースを4時間台で走れれば、フルマラソンも4時間台で走れるだろうと考えて、
  4時間台達成を目標に挑みました。
  結果は 4時間57分43秒! ギリギリ4時間台を達成できました。
2.南木曽町妻籠健康マラソンで米俵20kg×10kmに挑戦
  給水ミスが原因で、途中で座り込んでしまいましたが、1時間29分26秒
  ギリギリ制限時間で帰って来ることが出来ました。
  去年に引き続き、仮装賞をゲットです。
  失敗は成功のもとなので、座り込みもいい経験になりました。
3.信州爆水RUNin依田川 で自己記録更新
  1時間37分11秒。
  最初から飛ばす作戦が功を奏しました。
  早い人のコースをよく見ることも成功要因です。
  途中で派手に転びましたが、無傷で帰ってこれました。
  川遊びも満喫しました。
4.大町アルプスマラソン でフル初出場、初完走
  4時間43分40秒。目標の4時間台で帰ってくることが出来ました。
  このレースは私にとっては走りやすいコースです。
  次回はもう少しタイムを縮めたいと考えています。
5.飯島町米俵マラソンで 米俵20kg×10km 60分台で完走
  1時間7分38秒で帰ってくることが出来ました。
  最後の中学校前の上り坂を走っているときにTV取材を受けました。
  カメラを持って走りながらの取材もすごいです。
  走りながら、笑顔で答えることが出来ました。
  多分、20kgを背負った人は他にはいないと思うので、未公認世界記録達成です。
6.伊那ハッカソンで3位入賞
  チームメートに恵まれて、3位入賞することが出来ました。
  私は3位3回のブロンズコレクターなので、次回は2位以上を狙いたいです。
7.ライザップで教わったトレーニングを継続中
  サボる日以外(笑)は毎日トレーニングしてます。
  まだ、腹筋割れてません。

このところ、人生をしっかり楽しめていますので、2019年は「進化の年」にしたいと思っています。

具体的な目標としては「ラン関係は自己ベスト更新。悪くても前年の成績を上回る」
これを目標にして練習したいと思います。
現在、フォーム改善中なので、フォーム改善ができれば、達成は難しくないと思います。
伊那ハッカソンも2位以上入賞を目指します。
また、製品化に向けても進化させたいと思っています。

その他、いろいろ進化させたいと思います。

 

ランニングフォームのチェック(5)

MBTを使って走ると、フォームが改善されたように気になってきました。

そこで、フォーム映像を撮って見ました。

前傾姿勢は出来ていますが、上下動も大きく、足が前に出すぎていて、ミッドフット着地が出来ていません。

フォーム改善は難しいですね。もっと努力が必要だな。

 

ランニングフォーム改善中2018-12-09 - YouTube

 

 

米俵マラソン2018完走記

米俵マラソン

www.komedawara.jp

を走ってきました。

今年は米俵10kg+5kg+5kg=20kgに挑戦です。
挑戦の理由はもちろん「目立つため」です。

まずは結果から。

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練習時のベストタイムが69分台でしたが、それより早く帰ってくることが出来ました。

大会の様子を振り返って見ます。

余裕を持って行動できるように、受付開始時刻ちょうど頃を目指して、会場入りしました。
米俵友達にも会い、テンションが上っていきます。
ゼッケン、計測チップなどを装着し、米俵八十八番隊さんと記念撮影します。

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写真を撮り忘れましたが、演題に米俵3つを装着した背負子を立てかけて置き、MCのユウジさんが、「誰かいじってほしい人いるか~」と言ったので、「そこの米俵を見てご覧」と声をかけ、10kg+5kg+5kg=20kgを説明しました。

開会式や、ウォーミングアップ体操が終わると、10km部門のスタートは間もなくとなります。
念のため、トイレを済ましてからスタート位置に向かうとランナーさんがびっしり用意していました。
適当なところに潜り込ませてもらい、スタートです。

今年は、スタートから飛ばすことをせず、ゆっくりと走っていくことにしました。スタート直後は上りですが、練習コースの上りよりゆるやかなので、余裕です。
曲がり角を右に曲がると、やや平坦となり、次の曲がり角から下りになります。周りのランナーの走り方など観察しながら、下っていきます。
次の曲がり角からやや平坦な道のりになります。しばらく行くと第1折り返しです。
後続のランナーとハイタッチしながら、進んでいくと、ゆるい下りに差し掛かり、橋をわたると、多くの人が苦労するつづら折りの上りです。普段から坂だらけの環境にいるので、私は坂道は好きです。へばっている若者を見ると「3つに負けるな」と声をかけて抜いていきますが、これは、主に自分のためです。「負けるな」と言った以上、自分がへばるわけには行きませんからね。

坂を登りきって、少し下ると第2折り返しです。
この大会コースは絶妙です。第2折り返しを回るともう半分以上走ったことになります。下りで疲れを回復させるように走り、ゆるい上りを走っていきます。

9km地点でタイムを見ると59分台です。ここから上りがありますが、走ってさえいれば、1kmは10分かからないので、70分切りは確実です。テンションを上げ、(遅いながらも)走っていきます。
途中でTVカメラが走りながらインタビューしてくれました。「何kgあるんですか?」「20kgです。」「なんで3つも背負っているんですか?」「目立ちたいから!」みたいな会話をしながら走っていきました。

上りきると残りはほぼ平坦と下りです。
米俵マラソン発案者の酒井さんに会えたので、ハイタッチをして、ゴールを目指しました。
やりきりました。達成感バッチリです。

沿道に応援がたくさんの楽しい大会です。

その後、「ごはんですよ」という新米食べ放題イベントで新米を食べ、谷川真理さんのトークショー、表彰式、じゃんけん大会と楽しみました。

じゃんけん大会で最後まで残ることができ、うるる酢をゲットしました。

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楽しい大会です。これを読んだ皆さん、参加を検討してください。

SF-850PBが、VO2max推定値がいい結果だからフルマラソンも頑張れよと励ましてくれているみたいです。

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軌跡動画はこちらです

 

 

飯島町米俵マラソン2018にむけて(5)20Kg×10Kmへの挑戦

飯島町米俵マラソン

www.komedawara.jp

の練習ネタです。

南木曽町妻籠健康マラソンで撃沈してから、全然米俵を背負ってなかったので、走れるかという一抹の不安はありましたが、「フルマラソンも完走したし、その前の練習では走れているから」と前向きに考えて走ってみました。

フルマラソンのおかげで、省エネ走法もある程度身についているという自信を持って臨みました。
走り始めは、やはり最近背負ってないせいか、ちょっとつらい感じもしましたが、骨盤を前に傾けることを意識しながら走りました。
走り続けると段々と慣れてきました。本日の目標は70分~75分ということにして、とにかく7分台/kmより遅い期間を短くしたいと考えて走りました。
途中経過は好調で、このまま行けば、70分を大きく切れるんじゃないかという希望も出てきましたが、やはりそう甘くはありません。8分台をSF-850PBが表示する場面もありました。

さて、結果はどうだったでしょうか?
1時間9分34秒でした。
ついに70分を切り、20kgを背負っての自己最高記録です。

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平均速度がフルマラソンより遅いということは20kgを背負うのはフルマラソンより過酷ということなのかな?

今回、記録を見て驚いたのが、行きが34分07秒、帰りが35分27秒とほとんど変わっていないことです。これは、フルマラソン効果なのでしょうか?

この調子で、本番も70分切りを目指します。

 

大町アルプスマラソン2018完走記

大町アルプスマラソン

大町アルプスマラソン -Omachi Alps Marathon-

フルマラソンを走ってきました。

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しっかり楽しんで来ました。

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このコースは標高差200m以上ということで、敬遠する人も多いようですが、坂好きの私にとっては、とても楽しいコースでした。
標高差はありますが、距離も長いので、勾配はさほどきつくはありません。

複数のRUN友さんから「山田さんはフルマラソン向きだ」とおだてられていたので、
TOPランナーが2:14:49とフルマラソンと同じくらいのタイムで帰ってきた経ヶ岳バーティカルリミットロングコースを4:57:43で帰って来れたので、
「フルマラソンも4時間台で帰って来れる」と勝手に決めつけ、エントリーしました。
9月29日に蟹沢さんのランニング講座を受講して、ランニングフォームの改善を行いました。

ピョンピョンはねない、ストライドを狭く、骨盤を前に傾ける、と言ったいわゆる「省エネ走法」を目指して、練習しました。

長い距離を走っていないという不安感はあえて、封印し、1週間前からワクワク状態でした。
天気予報は晴れ男パワーのおかげで上天気予報です。

当日は4:00起きで早めの朝食を済ませ、車で会場に向かいました。
途中、霧の名所ですごい霧に会いましたが、大町市についた頃はいい天気になっていました。
会場直前で見た山がきれいだったのですが、運転中なので、写真を撮るわけにも行かず、「会場でも山はきれいに見えるだろう」と思い、前に進みました。

受付開始を狙ったおかげか、会場での駐車はスムーズでした。
受付を済ませてから更衣室に向かいます。更衣室は体育館の中なので土足厳禁です。
シューズ用のレジ袋を持参したのは正解でした。

ゼッケンを付け、写真を撮ります。

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ここで、問題発生、ゲイターを持ってくるのを忘れました。
「まあ、最近のフォーム練習ではゲイターを使っていなかったから大丈夫」と自分に言い聞かせ、支度を進めます。
体育館の1階が荷物預かりなので、荷物を預けて、会場散策です。
子どもたちが太鼓演奏で気分を高揚させてくれます。山もきれいです。

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R+Lソックスを2足2,000円で売っていたので、これを買って、荷物預かりに追加をお願いしたところ、快く引き受けてくれました。

開会式では、なかやまきんに君さんとサバンナ八木さんのお笑いトークもあり、腹筋の準備運動になりました。

スタートの並び順は特に規制がないので、「この辺かな」と思われるところに入りました。

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スタート直後は、なかなか自分のペースで走れないですが、大きく混雑することもなく、順調に走り始めることができました。
目標は「5時間を切る」なので、7分/kmで走れればなんとかなります。このコースは8.13kmまでは下りなので、この区間は6分台で走り、次の21.3kmまでの上りが7分台で走れれば、5時間は切れるだろうという大雑把な作戦した。
実際に走ってみると最初の8.13kmは下り1本ではなく、軽い上りもあります。それでも大会マジックでしょうか?6分台前半から5分台のペースでらくらく走ることが出きました。
南木曽町妻籠健康マラソンで、「走りながらコップの水を飲むのが下手」を自覚したので、エードでは立ち止まって給水しました。
これが、自分にはちょうどいい休憩になりました。
エードにはりんごやバナナなどもあり、おもてなしを感じます。
私設エードもあり、ありがたいです。
昼食時間帯も走り続けるので、補給食も多めに用意しましたが、最小限の補給食携行で良さそうです。

7分台目標の上り区間も7分切りくらいのペースで走れました。
走りながら写真を1枚。

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フルの半分地点で、約2時間15分。標高も稼いでいるので、多少、後半失速しても4時間30分くらいで帰れるんじゃないかと色気が出てきます。
とは言え、42.195kmは私にとっては未知の距離なので油断は禁物です。
フルの半分地点っを超えたあたりから下りになります。
木崎湖で折り返したあとは、ここを登ることになるのですが、この上りが1番つらそうなことを予感しつつ順調に下っていきます。
木崎湖手前は木陰がいい感じでした。木崎湖もきれいです。
木崎湖折返しに近づくとブラバン演奏の音が聞こえてきました。実際にはCD演奏のようでしたが、それでも元気がもらえます。
この辺になってくると疲れが溜まってくるのか、エードまで走るのがやっとの状態になっています。
それでもエードが絶妙のタイミングで現れるので、走りきれそうな感じになるのが、この大会の素晴らしいところだと思います。
「一番つらいだろう」と感じた上りは1番辛かったかな。途中で足が攣りそうになったりしたので、ストレッチをするなどしながら走りました。
最後の7kmは下り中心なので、加速できるはずですが、加速できません。それでもここまで貯金があるので、5時間切りは大丈夫と自分に言い聞かせ、エードを目指して進んで行きます。
競技場についてからのトラックが長かった。しかし、不思議なことにトラックを走っているときは足が攣りそうになることはありませんでした。

結果は4時間43分40秒。

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はじめてのフルマラソンにしていいほうだと思うことにしました。
順位も半分よりちょっと上です。

天気も良かったので、トラック中央の芝生でゆっくり昼寝をして休憩しました。

また、来年も参加しようと思います。

 

軌跡動画です。

大町アルプスマラソン2018 - YouTube

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結ばない、ワンアクション、ゆるまない、強い耐久性!トレラン用シューレースキット SPLC レビュー(9)

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www.makuake.com

にて支援者募集中です。

メーカーから新バージョンのエンドパーツが送られてきました。
旧バージョンと新バージョンの違いはエンドパーツだけですので、新バージョンのSPLCが試せることになります。

新バージョンのエンドパーツは紐の終端を両方通してから終端を結んで、結び目をエンドパーツに納めれば、完成です。
私は不器用なので、終端を結ぶところに結束バンドを利用しました。
こんな感じです。

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結束バンドもエンドパーツに収められるので、見た目は良くなります。

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紐の終端が暴れないように、靴紐に通したのが、こんな感じです。

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見た目は良いのですが、エンドパーツ代わりに結束バンドを利用したときと比べると、最後に終端を靴紐に収めるときが、多少面倒になります。
特に、靴紐をしっかり締めていると、紐を持ち上げるのに苦労する感じです。
とは言え、無理な作業ではありません。

見た目を取るか、止めやすさを取るか、悩みどころです。

ただし、結束バンドを利用しないで、結んだだけの場合は、結び目が解ける心配もあるので、エンドパーツ装着をおすすめします。

私の利用している結束バンドは白色なので、目立ってしまいます。靴紐と同じ色の結束バンドがあれば、嬉しいなと感じました。