山田健一のブログ

業務に強いフリーITエンジニア 山田健一のブログです

信州駒ヶ根ハーフマラソンの練習(4)

信州駒ヶ根ハーフマラソン

http://koma-marathon.com/

の練習ネタです。

今日は、ハーフの距離を走ることにしました。
今回も、補給食と水分を携行して走りました。水分はスポーツドリンク500ml、補給食はカロリーメイトブロックです。

私の練習コースは上り坂から始まるのですが、意外に調子よく走り出すことが出来ました。上り坂からほぼ平坦になる500mを5'50"/kmで走ることが出来ました。
工業団地横の道ではランナー集団にスレ違い、ハイタッチ!これで気分を良くしてスピードもアップします。
しかし、7km走ったあたりから、スピードが落ち始めました。水分補給や、カロリーメイト補給を行いましたが、カロリーメイトブロックはパサパサして、ランニング中の補給には向かないみたいです。水分も補給して、喉に押し込みます。
このあたりから、言い訳を考え出します。どうやら、気温が高いみたいですね。
タイムが期待できなくなってきました。
こうなるとモチベーションが下がってくるのですが、これに対抗するのも練習のうちと自分に言い聞かせて走ります。

信州駒ヶ根ハーフマラソンの練習(2)

yamadaken1.hatenablog.com

で、完走出来ていないので、とにかく完走を目指すことにしました。

折り返し地点のタイムが1:06'14"です。最悪の記録ですが、このペースが維持さえできれば、そうそう悪い記録ではありません。

ところが、どんどんペースが落ちてきます。
それでも完走目指してがんばります。
完走出来ずに、へこたれた地点に来たときは、あえて水分補給をして、気持ちを奮い立たせます。

しかし、このあたりから、苦しくなってきました。それでも歩かずにがんばります。
「ハーフってこんなに苦しかったっけ?」というのが今日の感想ですが、最後は下り坂なので、頑張ってゴールしました。

結果は 2:33'25"
2時間半は切りたかったなあ。。。

それでも前向きに「条件が悪くても2:33'25"!本番はもっと早く走れるはず」と考えることにしました。

教訓;「夏の暑さを舐めてはいけない」

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信州駒ヶ根ハーフマラソンの練習(3)

信州駒ヶ根ハーフマラソン

http://koma-marathon.com/

の練習ネタです。

実は、6月17日に坂道を楽しむ練習をした時に、足首を痛めたらしく、しばらくランを自粛していました。
それでも筋力は落としたくないので、ウォークを毎日、特に坂道を重点に続けてきました。7月29日に軽く走って、回復を確認してから、徐々にランをして来ました。
ウォークで登り、下りをランにするという姑息な練習方法も編み出してしまいました。
おかげで、8月5日の伊那まつりはしっかり踊れましたし、8月6日の爆水ランは完走できました。
次の大会は、信州駒ヶ根ハーフマラソンなので、しっかり練習したいところですが、無理をせずに、ゆっくりと走ることを心がけようと思いました。
とは言え、気持ちを抑えるのは苦手なので、新しいコースを開拓しました。基本は坂道練習です。いつもの散歩コースの延長で、山間部の舗装路を走るコースです。累積標高は約200m、距離は6.9kmです。回復ランにはちょうどいい感じです。
前回の練習で、ガス欠になったので、今回は、補給食も水分も携行して走りました。結果的にどちらも利用しませんでしたが、「備えあれば、憂いなし」です。

今回、新しいシューズを使いました。「完走からサブ5達成へ」という身の丈にあったシューズです。サポートもしっかりしていて、いい感じでした。
走り終わった後の足の感じも悪くありません。

徐々に距離を伸ばしていこうと思います。

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爆水ラン2017完走記

爆水ラン

bakusui-run.jpn.org

鉄人コース(8km)を走ってきました。

実はこの大会、Facebookのラン友さんから勧められて、去年から気になっていたんですが、
ちょっと厳しそうと去年はエントリーを見送りました。
しかし、去年は大会開催日がとても暑い日で、「大人の川遊び」というキャッチコピーにも刺激され、今年のエントリーを決めたものです。

出場するにあたり、服装には、それなりに気を使いました(あるもので揃えましたが)。
着衣水泳も意識して、下半身はピッタリしたものということで、自転車のレーシングパンツ+いつものゲイター&膝当て代わりの膝サポーター。
靴は、ネットで調べ、トレランシューズが良いということで、トレランシューズにしました。
上は半袖Tシャツですが、濡れても乾きやすいポリエステル100%の第1回バーティカルリミットTシャツとしました。
手袋は園芸用の手袋です。手のひら部分にゴムがあり、薄手なので、水に濡らしても重くなりません。

本日も天気がよく、絶好の川遊び日和でした。
スタートは広いグラウンドから、狭い出口に人が集中する形ですが、ランナーのマナーが良く、私の周りは大きな混乱がありませんでした。
ロードを少し走り、川に入っていきます。私は初参加なので、他のランナーの後をつく形でコースを取りました。途中、川岸の渋滞箇所もありました。渋滞を嫌って、川をゆくランナーもいましたが、無理をせず、休憩も兼ねて、渋滞についていきました。自分が渋滞の原因にならないように気を使い、前のランナーから離れないように走ります。
川に入るとルートぎめが、結構重要と思うようになりました。
泳げるところは泳いだりもしました。気分はデュアスロンです。

今年は水かさが少ないようで、走りやすいとのことでしたが、苔で随分滑りました。

川や川岸をひたすら走ります。水かさにより走り方を変えたり、結構テクニックが必要です。
第1関門折り返しには比較的早く到着しましたが、第2関門折り返しまでは結構苦しみました。第2関門折り返しからは下りになるので、川の流れを利用して泳いだり、ミニキャニオニングとも言える急流があったり、変化があり楽しめました。

タイム測定はRFIDで行うのですが、こんなに濡れても大丈夫だろうかと心配になるほど、滑って、水を浴びたり、故意に泳いだりと楽しみました。

結果です。

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タイムは平凡ですが、前半部分に入ることが出来ました。
この競技は私にはあっているみたいです。

多分、来年も参加すると思います。

 

 

南木曽町・妻籠健康マラソン2017

南木曽町妻籠健康マラソン2017を走ってきました。

距離は米俵マラソンと同じ10kmなので、米俵マラソンの練習と宣伝を兼ねて米俵3つを背負って走ってきました。

会場で写真を撮り忘れたので、自宅での写真です。

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流石に米俵3つは目立つので、開会式会場周辺で、声をかけられたので、「長野県飯島町に米俵を担いで走る大会があります」「これは競技用米俵で、中には砂が入っています。」「1つ5kgです」などと、宣伝や説明をしました。

無料コンディショニングコーナーがあったので、ストレッチやテーピングなどをしてもらいました。自分でもそれなりにストレッチはしていましたが、プロに伸ばしてもらうといいですね。早く走れそうな気がしてきます。

米俵マラソンの発案者の酒井さんも参加しています。酒井さんに会えましたが、酒井さんは今日は米俵なしということで、1日宣伝部長を任命されました。

その酒井さんから写真を提供してもらったので、追加します。

まずは、開会式会場(土足厳禁)の写真です。

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そして、スタート前の和やかな雰囲気の写真です。

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スタート直前でも米俵マラソンの宣伝を行いました。

はじめて参加するので、様子がわからなかったのですが、ネット情報で坂が多いらしいということは認識していました。
しかし、2週間前に累積標高1650mの経ヶ岳バーティカルリミットロングコースを走っているので、なんとかなるだろうと気軽に考えていました。

ところが走り始めてみると「木曽路はすべて山の中」を象徴するようにいきなり上り坂から始まります。
ここで米俵を持った1つ目小僧さんを抜くことができたので、声を掛けて登っていきました。上りはしばらく続きます。そのうちに1つ目小僧さんに抜かれました。よく見ると1つ目小僧さんはパワーアンクルを着けて走っていました。

上りが1.8kmくらい続くと、次はゆるい下りになります。とにかく上り下りが多いです。平坦なところはほとんどありません。
それでも走り続けられたのは経ヶ岳バーティカルリミットのコース整備ボランティアで強力ビーバーを持って、9合目下分岐まで登ったトレーニングのおかげだと思います。

米俵3つのおかげで、ランナーさんや沿道の応援の方から声を掛けてもらい力をもらったのも大きいと思います。

途中で景色のよいところや、涼風に会い、これらからも元気をもらい走ります。
急な上り坂では歩くのと同じくらいのペースになってしまいましたが、とにかく走ります。
終わりの方にある妻籠宿では特に応援が多いので、元気づけられます。

この大会は米俵マラソンほどではありませんが、仮装ランナーも多く走っています。
スーパーサイヤ人ランナーさんとちょうど走力があったみたいで最後の方は抜いたり抜かれたりで走っていきました。
スーパーサイヤ人ランナーさんが「俵さんと一緒にゴールします」というので、「ぶっちぎるぜ」と声をかけ、ゴール直前の平坦部でダッシュしました。さすがスーパーサイヤ人だけあって、しっかりついてきてくれました。

いろいろなドラマの末にゴールすると「仮装賞です」と言われ、引換券を渡されました。
米俵を背負っただけで仮装賞がもらえたのもうれしいですね。

タイムは 1時間8分26秒でした。

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練習のときとほぼ同じです。練習はあまり上り下りのないコースでしたので、このタイムは上出来だと思います。これが「大会マジック」だと思います。

ゴール後のエードでしっかり給水をしました。
豚汁サービスではおかわりもできたので、3杯いただきました。美味しかったですね。
その後、五平餅を1本食べ、これで昼食かなという感じで帰路につきます。駐車場まで歩いて行く途中でも声をかけてもらいました。「また、来年」とか声をかけられると、来年も走りたくなってきますね。

この大会は早い人は早いので、ガチの人も楽しめる大会だと思います。

NeoRunの結果抜粋です。

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標高差100mくらいなのに累積標高が314mというのがすごいですね。
VO2max (推定値)の10kmの推定タイムがほぼドンピシャというのもすごいです。

これだけの上り下りと15kgの米俵の負荷で、タイムがドンピシャと言うことは心肺機能が強いと考えてよさそうですね。

今回の反省は達成感に浸りすぎて、あまり写真を撮れなかったことですね。

 

 

 

経ヶ岳バーティカルリミット2017結果報告

経ヶ岳バーティカルリミット

2017結果報告です。
今回はロングコースに初挑戦となります。

「ロングコースを走るからには、トレランシューズが欲しいな」と思いつつも、貧乏人なので、さかいやスポーツさんのトレラン大会ショップで、大会価格のシューズを買うことにしました。
そのため、少し早めに家を出ました。

よく、「履きなれた靴で」と言われますが、最初から履きなれた靴はないので、大会で履き慣らすという非常識に挑戦です。

トレランシューズを買って履き替えてから大塚さんと記念撮影をします。

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受付をして、ゼッケンを付け、シューズとともに記念撮影。

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キッズレースの応援をしたりしているうちにレースブリーフィングが始まり、スタート準備へと移行します。

予備練習のタイムから判断して、自分は遅い部類なので、比較的後方からスタートします。
スタート直後の橋渋滞は仕方ないですが、すぐに抜けることができ、太鼓応援で力をもらい、プール前を登っていきます。

レース後のパーティーで友達になった植田さんからもらった写真です。

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なんとなく速そうに見えます。カメラの腕がいいんですね。

この辺は道幅も広いので、私クラスの走力の人はなんとなくゆるい集団になってきます。登っていく途中で近所のラン友さんのSさんに抜かれます。Sさんは私より早いので当然ですね。
そうこうしているうちに第1エード到着です。29分42秒。私としては、申し分ないタイムです。お水、バナナをもらい(今回はちゃんと食べました)、他のランナーさんのブログを参考にして、塩タブレットをウエストポーチに格納して、登ります。
第1エード休憩は最小限という作戦は実行できています。

山道入口到着が43分13秒。これも私としては、申し分ないタイムです。
ちょっと渋滞しているのと、最初の計画通り、自分エードとして給水&小休憩。
途中で、ちょっと話をしながら抜いてきたランナーさんが追いついてきたので、そこで入れてもらって山道を進みます。
最初に急なカーブがある関係からか、とてもスピードが遅かったのですが、すぐに私のペースで登れるようになりました。
私クラスの走力の人が、ちょうど固まっているんですね。
この辺は、コース整備ボランティアで強力ビーバーと燃料を持って登ったところなので、それより荷物が軽いため、気軽に登っていきます。
次の自分エードは妖精スポットです。
妖精スポット到着が1時間21分12秒。いい感じです。ここまでノンストップも実現できています。
妖精スポットにボランティアさんがいたので、写真撮影をお願いしました。

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他のランナーさんから「楽しそう!苦しいはずなのに。」などと言われてしまいました。
実はさほど苦しくなかったのです。これはコース整備ボランティアで強力ビーバーを運んだおかげかと思っています。

計画通り、ここで給水を取り、登りながら食料補給するために、食料を入れたウエストポーチを装着して出発します。
後から到着したランナーさんたちに抜かれているので、若干ペースが遅めの印象なので、エネルギー補給の芋干しをかじりながら登ります。
妖精スポットから、黒沢山分岐まで、ノンストップが目標ですが、コース整備ボランティアのときは実現できていません。コース整備ボランティアのときは荷物が多いという言い訳がありましたが、大会当日はどうでしょうか?
残念ながら、ノンストップは実現できませんでした。しかし、なんとなく顔なじみになったランナーさんが休んでいるところを抜き、今度は私が休んでいるときに抜かれるという大会でないと味わえない経験もしながら登っていきます。

私としては、この黒沢山分岐までが一番苦しい感じです。ここを克服できるように進化すれば、もっとタイムも上がるでしょう。

途中で休んだので、黒沢山分岐では休まずに、先に進みます。雪も少々残っています。
そして、私が刈り広げた道に着きます。なんとなくうれしい感じがします。

ここから9合目下分岐までは、苦しくなると横や後ろを見ると絶景が見えます。

この区間でもノンストップが実現できなかったような気がしますが、記憶が定かではありません。
9合目下分岐からは、交差区間となり、早いランナーさん優先区間です。私クラスの走力の人は早いランナーさん優先で退避することが適度な休憩になるような気がします。
少なくとも私は退避がいい休憩になりました。
9合目の少し手前で、退避休憩が取れたので9合目では休憩を取らず、先に進みます。
昨年の練習では、9合目から山頂は楽な印象でしたが、そのときは意識が飛んでいたのでしょうか?今年の大会では随分先が長い気がしました。
そうこうしているうちに山頂到着。3時間10分ちょうどです。
雪もあったので、私としてはまずまずと言ったところでしょうか。
ここで、記念撮影をしてもらおうと思ったら、「スマホがない事件」発生。
なんてことはない、妖精スポットで記念撮影したあと、ウェストポーチにしまわずに、ポケットにツッコんでいただけでした。
改めて、記念撮影をお願いしました。

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山頂で水分補給、エネルギー補給などで11分休憩(ちょっと長すぎたかな?)。
このときに補給したアスリートジョイントはいい感じでした。すっと体に入っていく印象です。
さて、くだりです。もう激坂上りはありません(上り0ではないですが)。
トレランシューズの威力を試す意味でも、頑張ってくだります。仲仙寺まで、ノンストップの予定です。
上りでちょくちょく顔を合わせたランナーさんを8合目手前の上りで元気に抜いていきます。
8合目の絶景もちらっと見ただけで進んで行きます。
やはり、シューズの威力は大きいです。しっかりグリップしてくれるので、軽快に飛ばせます(当人比)。
下りが遅いと自覚していましたが、他のランナーさんを抜くこともできました。
7合目では、多くのランナーさんが休んでいましたが、ここもノンストップで駆け抜けます。「駆け抜けます」って、いい表現ですね。当人は、トップランナーの下りをイメージしていますが、他人が見ると全然早くないと思います。

いい調子で下っていくと4合目に到着します。4合目ではボランティアさんが太鼓で激励してくれました。
嬉しかったですね。元気にお礼を言って、下っていきます。

しかし、世の中うまいことばかりではないですね。
はしゃぎ過ぎが原因だと思いますが、途中から休みをいれないと走れない状況になってきました。
「休憩も戦略」と自分に言い聞かせ、休憩を取りながら進みます。
普段なら走れるところが走れません。
休憩をとっていると抜いてきたランナーさんに抜かれたりします。
タブレットの補給がおそすぎたのかなとか後から反省したりしましたが、このときは体の回復しか頭にありませんでした。仲仙寺(第2エード)が遠い。。。

仲仙寺到着。4時間54分21秒。目標としていた「5時間から5時間10分」は実現できないことは明白ですが、あとは楽しむことに目標を切り替えます。
仲仙寺の第2エードは居心地がよく、ゴールした気分になってしまいますが、まだゴールではありません。
「まだ、4kmもあるのか」というランナーさんがいたので、「プラスに考えよう。あと4km、しかも激坂はもうない」とか自分にも言い聞かせます。
スタートから5時間経ってしまったので、走り始めることにしました。
意外や意外、ロードは走れます。
途中でランナーさんも抜くことができました(抜かれもしましたが)。
大芝公園まで走ってゴール。
記録は5時間25分21秒。ロード区間は24分くらいだったのかな?

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記録はともかく、楽しめました。
達成感もたっぷりあります。昨年見たロングコースランナーの表情に似た表情をしていると思います。

レース後のパーティーも楽しめました。
近くに座った人たちと来年の再会も約束しました。

私は仲仙寺まで歩いて20分という地の利に恵まれていますので、練習を工夫して来年はもっと上を目指したいです。

 

さて、新品のトレランシューズを大会で履き慣らすという非常識な挑戦はどうなったでしょうか?
走りには問題なかったと思います。足裏にマメは。。。できていました。両足に2つずつ。それでも潰れることもなく、問題なく走れたのはシューズのおかげか、走り方のおかげか?
プラス思考の私は「両方」と考えます。

 

 

いろいろなことがあり、長文になりましたが、楽しく走れました。

主催者、参加者、その他関係者の皆様、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

経ヶ岳バーティカルリミット2017にむけて(5)

本日、

経ヶ岳バーティカルリミット

の練習を行いました。

今回のテーマは、何分ノンストップで歩けるか?です。
1時間30分を目標にしています。

前回(5/2)と同様に、仲仙寺側から4合目を経由して、行けるところまで行くことにしました。

仲仙寺について、軽く休んで熊よけ鈴をセットして、山道に入ります。
最初は傾斜がゆるいので、走れそうなので、遅いですが、走ります。
前回(5/2)はスタートしてから20分くらいのところで走れなくなりましたが、今回はそれを上回ることを目標にしています。
なんとか、22分くらい走れました。
1時間30分ノンストップを目標にすると、1時間52分まであるき続けることになります。

途中出会ったハイカーさんと「出るの?」「出ます!」とツーカーの会話ができたのがなんとなく嬉しかったです。
頂上まで行ってきたそうなので、雪の状況を聞くと、「頂上まで行ける。道には雪がない」とのことでした。
この会話のときは止まっていたのですが、カウント外とすることにして、歩き始めます。コース整備で強力ビーバーと燃料を持って上がった経験から、5/2より早いスピードで歩けている気がします。
4合目到着が52分でした(5/2は54分)。そんなに変わってませんね。

6合目を過ぎて、7合目の手前で足がツリ気味になることが何回かありました。
飛ばし過ぎかなあ、と思いつつ、7合目で休むことにしました。
スタートしてから1時間35分。5/2は1時間39分だったので、若干早いですが、途中に雪が無かったので、スピード的にはあまり変わらない感じですね。

結果、1時間30分ノンストップは実現できませんでした。

 

5/2はここで、13分休みましたが、今日は3分の休みで8合目に向かいます。
(この辺が進化したところか?)
8合目到着がスタートしてから2時間2分。
大会当日はコースが違うので、頂上までどれくらいで行けるのかなあ?
「なんとか、3時間で行きたいなあ。」という希望はありますが、達成できるかはわかりませんね。
休憩が少なくてもなんとかなりそうになってきたので、達成できるのかな?

大会当日は8合目は、通過するつもりなので、今日はここで、360度の動画撮影をしました。

はてなブログへMP4がアップロードできないので、facebookへのリンクを貼っておきます。

www.facebook.com

 

ここまで来ると、8合目9合目分岐の雪の状態が気になりますが、今日は出発が12:42と遅かったので、大事をとってここから下ることにします。

ここから仲仙寺経由自宅までノンストップで行くつもりです。
8合目から仲仙寺までちょうど1時間でした。

自宅について測ってみると距離13.999km 時間 3時間17分17秒。
これを21kmに換算すると4時間55分57秒。5時間が切れる計算になりますが、そんなにうまくいくわけはないので、5時間10分くらいを目標にしましょうか?

仲仙寺から大芝高原までは30分かからないはずなので、仲仙寺に4時間30分、つまり15:00くらいに着けたらいいなあ。8合目通過目標が14:00か。それにプラス10分はよしとしましょう。

今日は目標が定まったのでよしとしましょう。

本日の結果です。

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経ヶ岳バーティカルリミット2017コース整備

5月7日に引き続き、5月12日に

経ヶ岳バーティカルリミット

のコース整備ボランティアに参加しました。

今回は、平日ということもあり、実行委員長の大塚さんと2人での作業です。

大泉所登山口駐車場で大塚さんと落ち合い、大塚さんの車で、中尾ルート山道入り口に向かいます。
今回は、大塚さんは案内看板立て担当、私は草刈り担当という作業分担です。
黒沢山分岐までの草刈りは終了していますので、黒沢山分岐までは、ビーバー運搬が仕事になります。
山道入り口で、大塚さんの強力ビーバーと燃料を預かり、案内看板立てを行う大塚さんに先行して、山道を登り始めます。

私は、ロングコース練習も兼ねていますので、ロングコースの今回の第1目標である「山道入り口から妖精スポットまで歩きでノンストップ」を実現すべく、登っていきます。
目標は45分です。5月2日の練習では1時間19分ノンストップで歩けたので、実現は可能なはずです。
しかし、ロングコースはショートコースより勾配がきついのか、強力ビーバー+燃料の重みが原因か、1時間経っても妖精スポットにたどり着きません。1時間9分登ったところで、力尽き休憩しました。
休憩中にハイカーさんが降りきたので、いろいろ話をした所、妖精スポットはすでに通り過ぎてしまっていたことがわかりました。
妖精スポットで写真撮影できなかったのは残念ですが、「山道入り口から妖精スポットまで歩きでノンストップ」は実現できそうな気がしてきました。
大塚さんに追いつかれてしまうと大塚さんの作業に影響が出てしまうので、追いつかれないように頑張って登ります。
そうこうしているうちに歩道5号線との分岐にたどり着きました。

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ここは、以前の練習のときにコース選択を間違えた箇所です。道的には真っ直ぐ行くと歩道5号線に行ってしまいます。
大会では案内看板があるので、間違えることはないですが、大会終了後にコース試走をする方は注意してください(間違えるのは私くらいだと思いますが、念のため)。
この後、適当に休憩を入れながら、黒沢山分岐まで、登りました。
黒沢山分岐で、そこそこの積雪に会いました。

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写真が下手ですが、雪が広がり、道がわかりづらいので、大塚さんを待つことにしました。
さすが大塚さんです。看板を立てながらにも関わらず、すぐに追いついてきました。

大塚さんの看板立ての様子です。

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杭を打ってから、看板を貼り付けるという手順をはじめて知りました。

大塚さんに道を教えてもらうと、黒沢山分岐の積雪区間は長くないことがわかりました。大会当日は黒沢山分岐の積雪は更に少なくなっているはずです。
黒沢山分岐の積雪区間を抜けると仕事場が広がっています。竹のような笹がコースにかぶさっています。
ここで、大塚さんは案内看板+案内テープ設置のため、先に進みます。
私は強力ビーバーで竹のような笹を刈り取っていきます。
草を刈ることに夢中でしたが、草が刈れたので、勾配はここまでに比べると緩やかなかなという感じです。
大会当日は、妖精スポットから黒沢山分岐までのノンストップが実現できるように頑張るつもりです。

頑張って刈っていくと、積雪区間に突入してしまいました。
積雪区間では、大塚さんがつけてくれた青いテープを目印に登っていきます。
この区間は積雪のため、登りづらいですが、大会当日は雪がないはずなので、もう少し楽に登れると思います。
8合目9合目分岐で待ってくれていた大塚さんと落ち合いました。

大塚さんはすでに山頂の様子を見てからの帰りです。
8合目9合目分岐の様子です。

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この日はこれより上は草刈り不能なので、草刈り担当は仕事終了です。
ここで、強力ビーバーと燃料を大塚さんが引き取ってくれたので随分楽になりました。
下り途中の8合目を望む景色です。

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雪が沢山あるように見えますが、登山道の雪は少ないです。大会当日は「登山道には雪がないが、すぐそばに雪が見える」という理想的な状態になっていると思います。
ちょうどハイカーさんに追いついたので、大塚さんと記念撮影をしてもらいました。

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ここで、大塚さんと分かれ、下っていきます。下り練習もしたかったのですが、だいぶ体力も使ったので、無理をせず、下りていきます。
8合目です。

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7合目です。

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下りる途中で会ったハイカーさんに「来週走るんだよね、頑張ってね」と励ましてもらいました。

本日の最高標高は8合目9合目分岐2208m(SF-850PB調べ)です。

疲れたけど楽しい1日でした。
大会本番が楽しみです。