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山田健一のブログ

業務に強いフリーITエンジニア 山田健一のブログです

西箕輪高原マラソンの結果2017

今日は西箕輪高原マラソン本番でした。

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6Kmの部に参加しました。
比較的、気持ちよく走れました。

結果は30分53秒18です。去年の6km換算が31分24秒57なので、少しは良くなっています。
30分は切りたかったんですが、来年に期待です。

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練習タイムよりいいですね。
比較的、平坦なコースだと思っていましたが、累積上昇高度が95mと言うのは意外です。

それで、このタイムが出れば、ハーフマラソンにも期待できます。

今日は桜がきれいでした。
スタート地点の西箕輪中学校グラウンドの桜です。

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次は 経ヶ岳バーティカルリミット(2017年5月20日)

経ヶ岳バーティカルリミット

に参加予定です。

今年はロングコース初挑戦なので、がんばります。

 

 

経ヶ岳バーティカルリミット2017にむけて(3)

本日、経ヶ岳バーティカルリミットの練習を行いました。

私はロングコースにエントリーしているので、ロングコースを走りたいですが、まだ雪が残っているはずなので、ショートコースにしました。

自宅を発着点としてトレラン練習ができるのは幸せなことです。

午前中に走り出したかったのですが、午前中は色々と用事があり、13:10出発になりました。
昼食を食べすぎたつもりはないですが、若干体が重い気がします。

それでも走っていると体が慣れてきました。

大芝公園からの道と合流してからの舗装の上り道で、走りながら写真を撮ります。

 

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約31分で大泉所登山口に到着です。
ここは第1エードなので、給水と休憩を入れてから走り出します。
ここから2合目まではゆるい上りの未舗装路です。道幅も広いです。
ここでも走りながら写真を撮ります。

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途中に1合目の看板がありますが、気軽に通過します。
2合目の手前に急坂が少しだけありますが、意地で走ります。
2合目までは歩きたくないからです。

2合目まではスタートしてから約47分なので、第1エードから15分くらいです。

2合目についてから振り返って急坂の写真を撮ります。

 

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2合目から狭く急な山道になります。
休憩と給水を取り、山道の写真を撮ってから出発します。

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ここから絶景ポイント(ショートコースの最高地点)まで、「休みを入れずに歩くぞ」というのが本日の目標です。
過去はここから絶景ポイントまでの間で何回か休みを入れていました。
本日はスピードにこだわらなかったおかげか、それほど苦しくなく登れます。朝の散歩に山道の上りを入れた効果が出ているのかもしれません。

絶景ポイントまでは2合目から(2合目休憩を含めて)約22分です。
スタートから1時間9分。過去の練習タイムとあまり変わりませんが、心拍は安定している気がします(成長してるぞ!)。

絶景ポイントです。

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ここからは下りなので仲仙寺(第2エード)まではノンストップで行きます。4合目からはロングコースと同じコースになるので、ロングコース練習にもなります。

どうも感覚的に遅いです。ただ、無理して転倒したくないので、進みます。
仲仙寺到着がスタートしてから1時間35分。ちょっと遅い印象です。

ここから自宅まで帰ってしまうと距離が短いので、大芝公園方面に向かって走ります。
大芝公園へ向かう下りの交差点で折り返し、自宅へ向かいます。

記録は2時間5分50秒(2時間切れなかった)。ただし、距離は13kmなので、最後の1kmが6分と計算すると、かろうじて2時間を切れています。

記録はあまりよくないけれど、あまり疲れが残っている感じがしません。
これは、ロングコースに向けてよい練習ができたと前向きに捉えることにします。

課題は下りスピードのように感じますね。

 

 

 

 

西箕輪高原マラソンの練習2017

西箕輪高原マラソンの練習ネタです。

いつもの6kmの練習コースを走りました。

「人間は何歳になっても進化する」というのが私の持論なので、消極的な目標は
前回の記録より早く、積極的な目標は「せめて30分は切りたい」という思いで、走りました。

結果は
行きが15分53秒,帰りが15分59秒43,合計31分52秒40。
とりあえず、消極的目標はクリアしました。

タイムを眺めてみると、行きのタイムは前回より若干悪いですが、帰りのタイムがあまり落ちていません。
これは、米俵マラソン練習や、ハーフマラソン練習の効果ではないかと考えています。

前回、ハーフマラソン練習で撃沈したので、若干気落ちしていましたが、明るい材料が見えてきたので、これを糧に更に精進しようと思います。

 

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信州駒ヶ根ハーフマラソンの練習(2)

信州駒ヶ根ハーフマラソン

第4回信州駒ヶ根ハーフマラソン大会

の練習ネタです。

結果は撃沈でしたので、公開するのを迷いましたが、自分への戒めと、他人の失敗を見て、失敗を避けることができる人がいれば、失敗も役立つと思い公開します。

前回と同じ練習コースを走り、前回の2時間8分16秒より早く走ることを目指します。
しかし、2回めの練習であるにも関わらず、無謀にも「2時間を切りたい」という希望が頭の中で大きく膨らんでいます。

それでも前半は好調でした。特にゆるい上り坂でスピードダウンを実感すると、ストライドとハムストリングを意識して、スピード回復を目指しました。その結果、6km地点通過が30'49"、折り返し地点通過は56'10"です。前回は折り返し地点通過が59'04"だったので、かなり優秀です。
この練習コースは折り返すと上り基調になるため、前回もそうでしたが、今回もスピードが落ちてきます。そこを何とか頑張るのが今回の練習の目的でもあったので、がんばります。しかし、気持ちとは裏腹にスピードは上がりません。前半、飛ばしすぎたのでしょうか?
こんなとき、沿道からの応援がないのが、練習の辛いところですね。
そのうちになんと腹が減ってきました。いわゆる「ガス欠」です。今回は記録狙いということで少しでも身を軽くしようとして、何も持って来ませんでした。
前回記録も達成できそうもないくらいにスピードダウンしたところで、心折れてリタイヤ。16.43kmでした。
ちょうど道端に農地の土手があったので、そこで寝転び休憩(これが気持ちいいんだ)。考えようによれば、実力を出し切ったということで、自分を褒めることもできますね。
ここまでのペースが6'03" /km、前回の6'02" /kmにも届いていません。

皮肉なことにVO2max (推定値)は52.1 ml/kg/min
フルマラソン予想タイムが3:30'00"(嘘だろう)。

つまり、ガス欠対策ができていれば、後半も前半のペースを維持できていれば、心肺能力に釣り合うだけの脚力があれば、、、などのプラス要素があれば、このタイムが狙えるということですね。

このうち、簡単にできるのはガス欠対策ですね。
facebookで読む達人のフルマラソン報告を見ていると自分でもエネルギーの素を携行しているようです。練習ではエードがないので、自分のエネルギー補給は重要ですね。

今まで自分は不死身だと過信していましたが、生身の普通の地球人だったようです。

これに懲りずにがんばります。

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飯島町米俵マラソン2017にむけて(2)

飯島町米俵マラソン

www.komedawara.jp

の練習ネタです。

寒かったり、時間が取れなかったりで、あまり走れていませんでしたが、今日は比較的暖かいので時間を作って走ることにしました。

ハーフマラソン練習とどちらにしようか迷いましたが、米俵マラソン練習はハーフマラソン練習の約1/2の時間で済むのと、15kg練習は負荷を考えるとハーフマラソン練習と同じくらいの負荷があると考えて米俵マラソン練習にしました。

SF-850PBでラップタイムを見ながら、走ります。コーチ(SF-850PB)が「ペースが落ちてるぞ」と知らせてくれるので、ペースを上げるようにがんばります。
往路は比較的順調に走れたような気がします。
ところが、折り返し点で、ラップボタンと間違えてストップボタンを押してしまいました。間違いに気づいて、スタートボタンを押したので、誤差は2秒位でしょうか?
タイムは1時間10分05秒05+2秒位でした。

PB更新できなかったのは残念ですが、毎回PB更新できたら、すぐにスーパーランナーになれてしまうので、「遅いときもあるさ」と気持ちを切り替えるようにしました。
それでも去年の10kg練習の最悪タイムより若干早いので、自分は成長していると考えることができます。

課題はやはり復路のスピードダウンです。
それでもSF-850PBのラップタイムを見ながら、頑張りました。

ハーフマラソン練習をしたときに感じたことですが、15kg練習はいい負荷練習になるので、引き続き頑張って行こうと思います。

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年代別順位 をホームページに追加

私はフリーITエンジニアとして、業務分析、業務改善提案を含む設計、製造、受入検査を含む検査、システム運用開始後の運用改善提案など、様々な分野を担当しています。

新しくサービス(マラソン大会の年代別順位がわかるサイト)を作成しましたので、ホームページにも追加しました。

年代別順位 - 山田健一(フリーITエンジニア)

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年代別順位

からアクセスできます。

対象の大会は順次増加の予定です。

 

信州駒ヶ根ハーフマラソンの練習(1)

信州駒ヶ根ハーフマラソン

第4回信州駒ヶ根ハーフマラソン大会

の練習ネタです。

facebookでラン友が増え、「いつかはフルマラソンを走ってみたいな。いきなりフルは怖いので、まずはハーフから」と思うようになりました。

地元上伊那で開催され、評判のよい信州駒ヶ根ハーフマラソンに狙いを定めました。

「10km走れれば、ハーフは走れるよ」とか言われます。また、経ヶ岳バーティカルリミットロングコース21kmを試走したこともあります。この試走では山の中は歩いたり休んだりでしたが、舗装路上は走り続けました。
そのため、自分でも走れるだろうという気持ちはありましたが、やはり練習して感覚を掴んでおかないと、と思い、走り初めを兼ねて走ってみました。
GoogleMAPで10.5km+アルファの道を選び、SF-850PB が「10.5km走ったよ」と教えてくれたら、ちょっと走ってから折り返せばいいやと言うことで走り始めました。
とは言え、米俵マラソンの練習コースの延長なので気軽です。
5km地点到着が28分16秒。いい感じです。米俵15kgの負荷練習が生きている感じです。
ここからは、コースとしては未知の世界ですが、距離としてはまだまだ経験済です。しかも空身なので、ペースを6分以内におさめるように走ることができました。
折り返し点では59分04秒。このペースで帰れれば2時間切ると喜んでいたら、気が緩んだのか、ペースが落ちて7分台。これではいかんとがんばります。
実は、上り基調の往路と思っていたら、あとで分析結果を見たら、下り基調でした。
往路が下り基調と言うのは、信州駒ヶ根ハーフマラソンと同じです。
復路の上り基調のスピードダウンを克服できればタイムも期待できます。
しかし、ペースは上がりません。
やはりハーフは甘くないですね。
この練習コースは最後は下りなので、ラストスパートできます。
密かに目標にしていた 2時間9分切りが難しそうなので、最後は頑張りました。
結果は2時間8分16秒。
第4回の種目別結果に照らし合わせると100位くらいの結果なのでまずまずです。
信州駒ヶ根ハーフマラソンは高低差120m。私の練習コースは高低差約130mでしたので
いい感じです。
復路のスピードダウン克服を目標に練習していきます。

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【おまけ】
この練習コースは自宅が発着点です。わざわざ練習コースまで出かける必要はありません。おまけに信号はないので、信号に止められることもありません。
更に標高900mから770mのところを走っているので、高地トレーニングにもなります。
ランナーのみなさん。伊那市に移住を考えてみませんか?