山田健一のブログ

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米俵マラソン2019完走記

米俵マラソン

komedawara.org

を走ってきました。

この大会は2015年から走っていますが、背負う米俵の重さを年々増加させてきました。

 

コース 米俵
2015年 5kg 5kg
2016年 5kg 10kg
2017年 10kg 15kg
2018年 10kg 20kg

 

となると、今年は25kgか、、、、なのですが、流石にもう限界だろうということで、
20kgを背負って、自己ベスト更新に挑むことにしました。

余裕を持って、会場入りすると駐車場はスムーズです。
米俵を背負って、イメージキャラクターの八十八番隊さんと記念撮影。

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イメージキャラクターの八十八番隊さんと

仮装の人たちに混ぜてもらっての記念撮影。

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仮装の人たちに混ぜてもらっての記念撮影

その他、20kg米俵体験会も行い、いろんな人に背負ってもらいました。

この大会で再会する人も多く、気分は盛り上がってきます。

開会式が終了してから、トイレを済ませ、Shotzエナジージェルでエネルギーを充填して、スタート地点へ向かいます。
他のランナーさんから、「何kgですか?」と聞かれ「20kgです」と答えると、またまた気分が上がってきます。
さて、スタートです。
大町アルプスマラソンの教訓を活かし、ツッコミ過ぎないようにしながら上り、下りはスピードを殺さないように走ることができ、いい感じのスタートです。

走りに関しては、淡々と走ることに徹しました。
それが良かったと思います。上りも下りも「ツライ」と感じることはありませんでした。

残り1kmくらいのところで、1時間が経過し、自己記録更新が微妙になってきましたが、焦ることなく淡々と登りました。
今年もTVクルーが走りながら取材してくれました。

結果です。

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結果

1時間7分7秒。去年もこれくらいだったよな?と思い、ブログを検索すると去年は1時間7分38秒でした。

31秒の記録更新です。

あわよくば、15kgの記録(1時間6分15秒)よりも早くと思っていたのですが、これは、来年への目標にしましょう。

走り終わった後の新米食べ放題イベントではしっかり美味しい新米をいただきました。

今年もしっかり楽しみました。

経ヶ岳-仲仙寺コース、標高1433m付近の倒木状況(2019-11-16)

経ヶ岳-仲仙寺コースは経ヶ岳バーティカルリミットのコースになっていますが、
2019-11-16現在、4合目より少し下った標高1433m付近の登山道が倒木で塞がれています。
試走をされる方は、注意して通行してください。

4合目から仲仙寺方向に進む際の注意点をお伝えします。

4合目からも見える倒木です。

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4合目からも見える倒木

こんなのは可愛いものです。
この後、すごいのが待っています。

ここから少し下ったところから、倒木まつりが始まります。

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倒木まつりの始まり

赤い2本のラインが目印です。
仲仙寺に向かって登山道の右側にあります。
地図で示します。

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倒木まつりの始まり(地図)

登山道はここから左に続いていますが、このまま、左に進むと倒木が登山道を塞いでいます。

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登山道を塞ぐ倒木

ここは、右の尾根道を使って迂回してください。
迂回の際は登山道を意識しながら進んでください。
しばらく進むと境界杭が見えてきます。

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境界杭

この付近から左にある登山道を探してください。

別の境界杭に着きます。

この付近がすごいことになっています。

動画を御覧ください。

 

www.youtube.com

 

ここから登山道を探しながら少し下ると、倒木の根の上に倒木が重なっているところに着きます。

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倒木の根の上に倒木が重なっているところ

ここは、倒木の根の左側が迂回ルートになっています。

ここを過ぎると、倒木をくぐったり、またいだり、で仲仙寺までいけますが、倒木周辺はうっかりすると登山道以外に迷い込む可能性がありますので、登山道を意識しながら通行してください。

経ヶ岳登山道TV撮影同行(2019-11-12)

カテゴリーは経ヶ岳バーティカルリミットとしましたが、大会とは関係ない経ヶ岳ネタです。

本日、地元のケーブルTV局が、我々が整備した登山道を取材してくれるということで取材協力のため、同行しました。

天候も良く、楽しい山行でした。
まずは、歩いたコースの地図です。

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本日歩いたコースの地図

○数字は、写真を撮ったところです。
写真は後で紹介します。

このコースは絶景ポイントが多いのですが、絶景に見とれていると写真を撮り忘れるので、写真は少なめです。

我々が「権兵衛峠」と呼んでいるのは、旧国道361号線の権兵衛峠ですが、地図に記された権兵衛峠は、ここから150mほど離れたところにあります。

権兵衛峠から経ヶ岳山頂までのルートと言うことなので、地図上の権兵衛峠へ寄ってみました。
私は、はじめて訪れるのですが、地味ながらいいところだと思いました。
周囲の登山道もあるようなので、時間があるときに訪れてみたいと思いました。

ここから、旧国道361号線の権兵衛峠へ戻り、我々が整備した登山道を通って経ヶ岳方面へ向かいます。

写真とともに説明していきます。

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①ルートを経ヶ岳に向かって左側にある岩場

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①の岩場から見た絶景

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②我々がコース整備をしているときに休憩ポイントに使った場所の絶景

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③経ヶ岳が望めます。本日は初冠雪です。

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④同じく経ヶ岳

 

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④地点から5分ほど歩いたところからの経ヶ岳

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⑤旧国道361号線の権兵衛峠へ戻ってきたところの絶景

歩いた距離は8kmちょっとです。
経ヶ岳山頂までは行きませんでしたが、十分楽しめました。

このコースは変化に富んでいて楽しいコースです。
皆さん、是非歩いてください。

 

経ヶ岳登山道整備(2019-11-10)

カテゴリーは経ヶ岳バーティカルリミットとしましたが、大会とは関係ない経ヶ岳ネタです。

本日、経ヶ岳登山道整備(倒木処理)のお手伝いに行ってきました。
先日の台風19号の強風で、登山道に多くの倒木があり、その撤去作業のお手伝いです。

私はチェーンソーの技術がないので、燃料とロープを持ち、細々とした作業を手伝いました。

根こそぎ倒された倒木を切ると、切られた倒木が立ち上がるという現象も見ることができました(すべての倒木が立ち上がるわけではありません)。

貴重な経験をさせてもらいました。

代表的な作業を写真で紹介します。

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撤去作業中(左側に切り込みが見えます)

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撤去後

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撤去作業中(この倒木は登山道を選挙占拠していました)

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撤去後

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撤去作業中(ベテラン2人の共同作業)

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撤去後

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撤去作業中(登山道が根ごとひっくり返っていました)

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撤去後

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撤去作業中

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撤去後

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撤去作業中

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撤去後

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撤去作業中

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撤去後

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7合目の絶景

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8合目の絶景(1)

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8合目の絶景(2)

大泉所登山口から9合目までの倒木は撤去完了です。

経ヶ岳登山道整備(2019-11-04)

カテゴリーは経ヶ岳バーティカルリミットとしましたが、大会とは関係ない経ヶ岳ネタです。

本日、経ヶ岳登山道整備に行ってきました。経ヶ岳友の会の、「今は使われなくなってしまった登山道を整備して、復活させよう」というプロジェクトです。

まずは、今回の作業範囲の地図から。

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今回の作業範囲

権兵衛峠(下側)から十字マーク付近のドコモの鉄塔までを総勢10人の笹刈隊で整備してきました。

以前に会長が整備した道をたどり、10月7日に整備したときの道との合流点まで皆で歩いてみました。

yamadaken1.hatenablog.com

の地図と見比べると 標高 1884m 地点で道がつながっているのがわかります。

ついに経ヶ岳山頂と権兵衛峠が歩きやすい道で繋がりました。
このルートは、仲仙寺ルートや、大泉所ルート、中尾ルートとは違った景色や雰囲気が味わえます。

経ヶ岳好きや、そうでない人にも歩いてほしいと思っています。

さて、作業の振り返りです。

今回は特別な許可をいただき、閉鎖中の経ヶ岳林道を通行させていただき、権兵衛峠まで車で行きました。
まずは権兵衛峠からの絶景です。

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権兵衛峠からの絶景

3班に分かれての作業になりましたが、私は権兵衛峠から刈り上がる班に配属されました。前回作業したところの続きになります。

ここが権兵衛峠から経ヶ岳山頂までのルートの入口です。

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権兵衛峠から経ヶ岳山頂までのルートの入口(もっときれいになります)

そこから登り、本日の作業開始地点です。

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本日の作業開始地点

順調に刈り進み、上から刈ってきた班と合流し、ドコモの鉄塔まで登りました。
順調すぎて写真を撮り忘れたので、ドコモの鉄塔の写真で勘弁してください。

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ドコモの鉄塔

このあと、以前から整備していた道との合流点まで歩きましたが、途中の絶景ポイントの写真です。

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絶景ポイント

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絶景ポイント

実は絶景ポイントはこの他にもあったのですが、写真を撮り忘れました。


以前から整備していた道に合流しました。
経ヶ岳山頂から降りてくると、以前の道に入ってしまいそうなので。倒木を利用して通せんぼを作りました。

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倒木を利用して通せんぼ

別角度からの写真です。

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権兵衛峠へ行くには左の道

権兵衛峠へ行くには左の道を進んでください。

権兵衛棘へ降りてきてから、皆で入り口の整備を行いました。

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皆で入り口の整備

このように見違えるようになりました。

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きれいに整備された入り口

繰り返しになりますが、このコース、歩いてみてください。
経ヶ岳山頂まで行かなくても、途中で折り返しても絶景が楽しめる箇所が何箇所かあります。

もののけ姫の1シーンを思わせるような箇所や、お花畑もあり、四季折々楽しめると思います。

経ヶ岳登山道整備(2019-10-26)

カテゴリーは経ヶ岳バーティカルリミットとしましたが、大会とは関係ない経ヶ岳ネタです。

昨日、経ヶ岳登山道整備に行ってきました。経ヶ岳友の会の、「今は使われなくなってしまった登山道を整備して、復活させよう」というプロジェクトもいよいよ大詰めです。
今まで整備してきた登山道と権兵衛峠トイレ付近をつなげようという作業になります。

今回は4人の猛者が参加しました。

今まで、権兵衛峠トイレ付近までは、権兵衛トンネルを使用して車で行っていましたが、権兵衛トンネルが通行止めになってしまったので、牛首峠経由で行くことになりました。
権兵衛峠トイレ付近は絶景ポイントですので、ここで写真を1枚。

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権兵衛峠トイレ付近の絶景

権兵衛峠トイレ付近で林道が通行止めになっているので、その近くに登り口をつけることにしました。
この登り口作成が意外に大変でした。

1人が先導で荒がりをして、3人で整備をしていったので、比較的広い道をつけることができました。

ある程度道を作ってから、2人ずつの2班に別れ、1人が荒がり、1人が整備という形で刈り進めていきました。

私は今回、整備担当になりました。
荒がりの様子はこんな感じです。

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荒がりの様子

整備後がこんな感じです。

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整備後の様子


今回の区間は、最初の登り口がちょっと勾配がきついですが、後は、勾配がゆるいので、走れるトレイルになるかと思います。
トレイルランナーの練習コースにもいいのではないでしょうか?

 

大町アルプスマラソン2019完走記

大町アルプスマラソン

www.omachi-sports.com

フルマラソンを走ってきました。

朝3:45起床。朝食の用意をし、朝食を取り、ルーティーンの犬の散歩をこなし、
5:20頃、自家用車で出発。6:50頃会場到着。
6:45受付開始のためか、駐車場はスムーズでした。
駐車場で靴を履き替えているとRUN友のタッキーに声をかけられました。

体育館で着替えを済ませてから、会場内の販売ブースを覗き込みましたが、今年はピンとくるものに会えませんでした。
ちなみに、荷物預かりも体育館なので、シューズを入れるレジ袋を持参することをお勧めします。
今年は、シューズを間違えられた人がいて、放送で間違えた人を探していました。

今年も元気づけの太鼓演奏があり、ちょうどカメラマンがいたので、記念撮影をお願いしました。

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太鼓演奏をバックに

今日の相棒は、MIZUNO WAVE RIDER 22 SW + SPLC です。

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MIZUNO WAVE RIDER 22 SW + SPLC

開会式も終わり、整列を呼びかけられましたが、皆、なかなか位置につかないので、比較的前の方に陣取りました。
陸連登録や、早く走りたい人は、前の方に別枠が設けられていたので、まあ、迷惑になることはないだろうと思っていました。ここで、RUN友の嶋倉さんに声をかけられました。彼は、サブ3.5目標で、3時間半ペースランナーについていく作戦だと言っていました。
私は、サブ4初挑戦だけど、走りながらの水分補給が下手なので、水分補給の後追いつくのが大変だから自分のペースで「下り5分/km、上り6分/km」という話をしたら、嶋倉さんもエードでは立ち止まると言っていました。

ペースランナーはある程度皆が並んだ後、ゆっくり現れ、割に後ろの方に並びました。
嶋倉さんは最初からついていくと言って後ろに移動していきました。

さて、スタートです。
周りに迷惑をかけることなくスタートすることができました。
さすがに最初は混雑していましたが、すぐにバラけてきて走りやすくなりました。
最初は平坦ですが、5分台前半で走ることができました。その後は、下り基調になりますので、平均して5分/kmくらいで走れました。「計画通り!」
そのうちに、3時間半のペースランナーに追いつかれましたが、3時間半のペースランナーも5分/kmくらいで走っていたので、その集団についていくことにしました。
このときは、特に無理をしている感覚はなかったので、「すごいじゃん、俺」といった感覚で走っていました。
せっかくなので、証拠写真を撮りました。

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3時間半のペースランナー

しかし、最初のエードで立ち止まったので、離されました。無理して追いつこうとはせずに、5分/kmくらいのペースで走りましたが、嶋倉さんが追いついていく姿が見えました。それも作戦なんだなと思い、自分は自分の作戦実行です。
8.13kmで第1折返しです。ここまで下り基調、5分/kmくらいのペースが実現できています。
ここからいま来た道を帰り、更に上りが続きます。
6分/kmくらいのペースが実現できています。
10.5km付近で写真を撮ります。去年もこの辺で写真を撮った記憶があります。

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10.5km付近

この辺までは良かったですが、だんだん、6分+α/kmになっていきました。しかし、まだ4時間のペースランナーに追いつかれていないので、比較的、楽な気分で走っていきました。
フルの中間地点は源汲橋の少し手前です。これを「橋のそば」くらいに記憶していたため大出橋を渡っても、まだ中間に届かないので、ちょっとがっかり。実はこの辺からペースが落ち始めていました。それでも6分台だったので、ペースが落ちていることに気づかず走っていました。
そうこうしているうちに、ハーフ地点到着。2時間5分28秒。ハーフでの自己新記録です。半分以上上りでこの記録は立派です。この時点でも4時間のペースランナーより前にいます。
ペースが落ちていることに気づかずに気分よく進んで行きます。
25km付近だと思いますが、4時間のペースランナーに追いつかれ、あっさり抜かれました。
サブ4は絶望的な感じですが、マイナス思考は良いことはないため、まだまだ、自己記録更新があるさと進んでいきます。
木崎湖ってこんなに遠かったけ?」と感じたのもこのすぐ後でした。その時、右のふくらはぎに軽い痛みを感じたので、「去年よりこの感じが来るのが早いよ」とか思いながら、ストレッチをするようなフォームで走りました。すると、痛みが取れてきました。「すごいぞ、俺」と思いつつも、回復を目指し、SHOTZを飲みます。
木崎湖がきれいだったので、記念撮影しましたが、構図を考えている余裕はありませんでした。

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木崎湖

30kmからの上りは、追い風のおかげか、比較的楽に登れましたが、7分/km後半か、それ以上の遅いペースとなっていますが、去年もこのあたりはメロメロでした。去年はエードからエードまでの走りをつないでゴールに辿り着きましたが、今年も同様です。
「エードからエードまでの走りをつなげばゴールまでたどり着ける」という成功体験は励みになります。
しかし、スピードは去年より体感でわかるほど遅いです。
「3時間半のペーサーについたのは間違いだったか」と思っても後の祭り。失敗は失敗として認めれば、成功の素になります。
後は、ひたすらエードをめぐる旅になりました。
この大会のエードは、こんな私のために設定してあるかのように後半になると間隔が短くなります。本当に助かります。
走る速度は8分台/km、歩きよりちょっと早い程度です。
それでも、エードで立ち止まる以外は走り続けようと思い、頑張りました。
結果は4時間54分18秒。それでも走り通したおかげで達成感もあり、笑顔で記念撮影ができました。

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笑顔で記念撮影

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かろうじてサブ5

サブ4はおろか、自己記録更新もできませんでしたが、身の程わきまえず、前半飛ばすと、しっぺ返しが来ることを実感できました。
後で知った話ですが、嶋倉さんはペースランナーについて最後にペースアップ作戦で、見事サブ3.5を実現していました。
この作戦はわかりやすいので、来年は4時間のペースランナーについて最後にペースアップ作戦でいってみようかなと思います。

ちなみに達成感あふれる走りができた代償で足は筋肉痛まつりでした。
サービスの足湯につかって少しは疲れが取れましたが、大腿部まではつかれないため、大腿部は後回しにして、宿に行きました。
大町温泉は筋肉痛に効きそうです。

夕食は頑張ったご褒美。

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宿での夕食

翌日は、少し早起きして昨日のコースの一部を散歩しました。
大出橋の景色です。昨日は撮影する余裕はありませんでした。

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大出橋の景色

帰りは寄り道して池田町の七色大カエデを見てきました。

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池田町の七色大カエデ

なんだかんだで楽しみました。来年に向けて、頑張るぞ!