山田健一のブログ

業務に強いフリーITエンジニア 山田健一のブログです

C#で作ったプログラムのインストーラーをInnoSetupで作成(1)

南木曽町・妻籠健康マラソン2018

6月3日(日)南木曽町妻籠健康マラソン2018を走ってきました。
去年に引き続き2回目の参加です。
去年は5kgの米俵を3つ背負って走ったところ、そこそこ目立つことができ、他のランナーさんや沿道の応援の方々、ボランティアさんから応援してもらいました。
今年も米俵で目立つ作戦ですが、重量はバージョンアップして20kgとしました。
練習では70分台が実現できているので、70分切りが目標です。

去年の経験をいかし、早めに現地入りして、無料コンディショニングコーナーでマッサージやテーピングをしてもらいました。
開会式会場でもそこそこ目立てています。

荷物を預かってもらい、少し早めにスタート地点へ向かいました。
ここで、写真を撮ってもらいました。

f:id:yamadaken1:20180608083401j:plain

今年も声をかけられたので、米俵マラソンの宣伝をしました。
写真撮影をお願いされたり、アイドル的な気分です。

気分上々でスタートすることができました。
最初の登りも問題なく登っていきます。

沿道から「何kgですか~」と声をかけられ、「20kgです」と元気に答えます。

今年は天気がよく、暑かったので給水ポイントでは水を飲むようにしたのですが、水の飲み方がうまくないので、十分な給水ができませんでした。
飲めなかった分を頭からかけたりしながら進みます。
多数の方から応援をもらい、気持ちよく走れます。ただし、今年は風が少なかったように思います。

妻籠宿も順調に過ぎ、8km地点を越えた辺りで、脳から「休みなさい」という指令が来たので、ボランティアさんのいるところで休みました。
休んでいるうちに最終ランナーさんの姿が見えたので、歩いてゴールに向かいます。徐々に疲れがとれ、走れるようになったので走ってゴールに向かいます。沿道の応援が嬉しいです。
なんとかゴール。
制限時間ぎりぎりでした。それでも笑顔で写真撮影。

f:id:yamadaken1:20180608083537j:plain

敗因は給水ミスだと思います。
エードポイントをあてにしたのに、水の飲み方が下手だったのが、不味いですね。
次に走るときは、スクイーズボトル携帯しようと思いました。
今年はフルマラソン初挑戦予定ですが、フルマラソン前に自分の欠点が見つかったのは大きな収穫でした。

f:id:yamadaken1:20180608083645j:plain

 

 

経ヶ岳バーティカルリミット2018結果報告

経ヶ岳バーティカルリミット

2018結果報告です。
今回もロングコースに挑戦です。

入念に準備をして、会場には早めに入ります。

まず、気合付けに大塚さんとのツーショット。

f:id:yamadaken1:20180520104432j:plain

今回は、5時間切りが目標です。
去年の反省点を対策すれば、実現できないタイムではないはずです。

去年の反省点は大きく2つ。
・休みすぎ
・補給ミス

どちらも装備と作戦で解決出来ます。
去年は水分がすべてザックの中だったので、水分補給のために立ち止まる必要がありました。
ハイドレーションも考えましたが、ハイドレーションだと、残量がわからないので、初心者向きではないと考えて、スクイーズボトルの入るウェストポーチにしました。

f:id:yamadaken1:20180520104518j:plain

このウェストポーチはすぐれもので、補給食も入れられます。
補給食として、自作パワーキューブ、芋干し、アスリートジョイントなどを入れました。
また、スクイーズボトルは650mlしか入らないので、予備のスクイーズボトル2本がザックに入っています。スクイーズボトルの中身は粉飴ドリンクです。
補給食兼昼食として、自作ラムレーズンサンドもザックに入れました。
天候はいいので、不要と思いながらもウィンドブレーカーもザックに入れました。

作戦としては「歩きながら休む。こまめな補給をする」です。
また、「下りを急ぎすぎず、下りでは意識的に補給ポイントを設ける」ことも考えました。

去年は登山道入り口で水分補給のために休みましたが、今年は、ザックを下ろさずに補給できるので、登山道入り口では休まず、渋滞を利用して補給する作戦です。

ここから、写真も混ぜながら、振り返っていきます。
スタート直後の曲がり角の写真です。
当然、元気です。

f:id:yamadaken1:20180520104645j:plain

第1エード到着が30分49秒。すこし、遅い感じですが、手早く補給をして、塩タブレットをポケットに突っ込んで進みます。
登山道入り口は案の定渋滞していますので、補給しながら列に並びます。
しばらく渋滞が続きますが、すぐにいいペースで歩けるようになりました。
登山道入り口で休まなかったおかげで、いい集団に入れたようです。後続に迷惑をかけないように前の人に離されないように注意して進みます。
コース整備トレーニングのおかげで、いいペースで歩いていきます。
妖精スポット手前の滑落注意ポイントの写真です。

f:id:yamadaken1:20180520104800j:plain

いい笑顔が実現できています。
ここから妖精スポットまではあと僅かです。
妖精スポットには1時間22分で到着しました。
いいペースです。

f:id:yamadaken1:20180520104933j:plain

私にとって、妖精スポットはいい休憩ポイントです。
水分補給や、パワーキューブによるエネルギー補給などを行い、上を目指します。
いい集団の中にいるおかげで、順調に進んでいきます。
水分補給や、エネルギー補給もあるきながら、行います。
黒沢山分岐まで、ノンストップで行きたかったのですが、無理をせず、休憩が欲しくなったら、必要最小限の休憩を入れます。

黒沢山分岐までは、順調にたどり着けることが出来ました。ここから、ちょっとした下りがあるのですが、前の人達が走って下るので、それについていきます。
この区間は「振り返れば絶景」区間なのですが、登りを優先させ、ちらっと絶景を楽しむくらいで登っていきます。そうこうするうちに、8合目・9合目分岐のすれ違い区間に到着です。
折返し区間で、早いランナーに迷惑をかけないように、軽く休憩を入れてから、9合目に向かいます。優先ランナーを気にしながら登っていくと9合目にはすぐに到着することが出来ます。
9合目から下ったところから、コース整備で広げた道が続きます。気持ちよく走り出しますが、ここまで、ハイペースだったのか、走り続けることが難しく、走ったり、歩いたりしながら山頂を目指します。大腿四頭筋がツリそうなので、こまめに塩タブレットや水分補給を行います。
山頂には2時間53分で到着しました。3時間を切ったのははじめての経験です。私を連れてきてくれた集団に感謝です。

f:id:yamadaken1:20180520105117j:plain

 

去年はここに11分も滞在したので、今年は、滞在時間を短くしたかったのですが、8分くらいは休みました。
意を決して出発です。すれ違い区間終了付近で、facebook友達の植田さんにあったので、ハイタッチをしてから進んで行きます。
8合目では、写真も撮ってもらいました。

f:id:yamadaken1:20180520105329j:plain

ここから、6合目付近まで、傾斜が急なところもあり、大腿四頭筋の疲れもあり、スピードが出せません。5時間切りが微妙になってきます。
それでもベストを尽くしながら、4合目に到着。ここは最初から補給ポイントと決めていたので立ち止まって補給を入れます。
不思議なことに、4合目からは足が復活します。
「生活圏に近づいた」
「エネルギー補給が功を奏した」
「ゆっくり走ることで回復した」
など、考えましたが、走れるなら走りましょうと走って下りていきます。
4合目から第2エードの仲仙寺までは何度も走っているので、大体のタイム検討が付きます。
5時間切りが微妙です。
仲仙寺到着が4時間30分を過ぎています。去年第2エードの居心地が良かったので、思い切って第2エードをパスします。トイレの水道で水分補給をしてからロードに向かいます。
工業団地沿いの南北区間はなだらかな登りですが、このコースは20kgの米俵を背負って米俵マラソン練習をしている区間なので、米俵より軽い荷物だと自分に言い聞かせ走ります。東西区間に入るとくだりです。ここで、あと2.2kmと掛け声をかけてもらって、時計を見るとなんとか5時間切りが実現できそうな微妙な時間です。
スタート直後と同じ地点の写真です。

f:id:yamadaken1:20180520105412j:plain

笑顔が実現できています。後少し!!
結果です。

f:id:yamadaken1:20180520105529j:plain

4時間57分43秒!5時間切り達成です。

しっかり走りきれた達成感と目標が達成できた達成感とダブルの達成感が得られました。

主催者、参加者、その他関係者の皆様、ありがとうございました。

 

KTFさんから、ゴール後の笑顔の写真をいただきましたので、追加します。

f:id:yamadaken1:20180522215444j:plain

達成感たっぷりの笑顔です。

楽しい大会です。

皆さん、参加を検討してください。

 

 

 

 

 

経ヶ岳バーティカルリミットコース整備(2)

経ヶ岳バーティカルリミットコース整備ボランティア(第2弾)に参加してきました。

今回は経ヶ岳9合目から山頂までのすれ違い区間の草刈りです。

他のメンバーの都合がつかないため、大会実行委員長 大塚さんと2人での作業となりました。

大塚さんのスーパー軽トラで、登山道入り口まで乗せていってもらい、ここからスタートとなります。

大塚さんは、看板立ても兼ねているので、すごい量の荷物を担ぎ、なおかつビーバー、燃料も持っています。

私は1リットルの携行缶を持参して、マイビーバーと1リットル燃料を運ぶので大塚さんより身軽です。

大塚さんが看板を立てながら登っていくので、ちょうどいい休憩が取れます。

妖精スポットまでは、比較的元気に登れました。
ここで、証拠写真を撮ってもらいます。

f:id:yamadaken1:20180512111453j:plain

ここから黒沢山分岐までが一番厳しい区間なのですが、やはりきついです。去年は強力ビーバーを持って登ったので、今年は楽なはずですが、楽に感じることは出来ませんでした。

それでも、本番に向けてのトレーニングになるので、このコース整備はありがたいイベントです。

今年は、黒沢山分岐には(ほとんど)雪がありませんでした。「ほとんど」が()でくくられているのは記憶が曖昧だからです。

ただし、黒沢山分岐から8合目・9合目分岐までは若干雪が残っていました。
結構厳しい登りです。

頑張って9合目についたので、ここで証拠写真をパチリ。

f:id:yamadaken1:20180512111718j:plain

登山道入り口から3時間ちょっと。本番ではビーバーがないので、もう少し早く歩けるけど、ロード区間もあるので、果たして、山頂まで3時間で行けるかなあ。。。

実は、ここまで、ちょっと気になるところを刈ったくらいで、ほとんど仕事をしていません。

9合目から下りたところから、仕事の始まりです。大塚さんは山頂から刈ってきて、合流したらおしまいという作戦です。
私の仕事開始の標高が約2200m、山頂が約2300mなので、2250mを目安にして刈り始めます。

比較的広い登山道が笹に覆われて1人分しか幅がないようになっているところを刈っていくと、2人分くらいの幅に広げることが出来ます。すれ違い区間なので、なるべく広くしたいと思いつつも、暗くなる前に下山する必要もあり、時間との戦いです。

刈れば、道が広くなるので、楽しいですが、なかなか前に進めません。
無理をせず、休みながら進んで行きます。

途中の証拠写真です。

f:id:yamadaken1:20180512112018j:plain

f:id:yamadaken1:20180512112211j:plain

before/afterの写真があると楽しいのですが、ゆとりがないので、これで勘弁して下さい。

刈り進めていくとfacebook友達の飯塚さんに遭遇しました。

飯塚さんからもらった写真がこれです。

f:id:yamadaken1:20180512112309j:plain

いい写真ですね。
道を開拓しているように見えます。

2240m付近で燃料が怪しくなってきました。
まあ、大塚さんが燃料を持っているので、最悪ガス欠になったら、携行缶を持って燃料をもらいに行けばいいやと気楽に考えて刈り進めていくと、2245m付近かな(よく覚えていない)ガス欠になりました。
しかし、ガス欠でエンジンが停まったおかげで周りの音がよく聞こえます。
ちょっと上から大塚さんのビーバー音が聞こえてきましたので、携行缶を持って燃料をもらいに行来ました。
大塚さんから「やっと会えた!」と言われましたが私も同じ気持ちでした。
後は残り僅かなので、燃料を少しだけもらって、刈り始め、正式に出会ったところで作業終了。
疲れたけれど、達成感もあり、楽しい作業でした。
ここから下山ですが、大塚さんは看板も立てながらの下山なので、やはりすごいですね。
途中でカモシカさんに遭遇するサプライズもありました。
慌ててスマホを出そうとしたら、逃げられてしまいましたが、経ヶ岳からご褒美をもらった気分です。

SF-850PBの結果です。

f:id:yamadaken1:20180512112413p:plain

少し多めのご飯を食べても大丈夫だぞ!

 

 

 

 

 

経ヶ岳バーティカルリミットコース整備

経ヶ岳バーティカルリミットコース整備ボランティアに参加してきました。

大会実行委員長の大塚さんが、今日のボランティア部隊を「経ヶ岳一撃必殺ビーバー部隊」と命名してくれました。

出陣前の記念撮影です。
私はマイビーバーを持っての参加です。

f:id:yamadaken1:20180506214113j:plain

今回は、広範囲を一撃するために、守備範囲を分担しました。
私は仲仙寺から4合目までの草刈り担当になりました。

登り途中で、役場関係の方々を抜いていったので、多少刈り散らかしてもなんとかしてくれるだろうと甘い考えで、刈り取りを進めていきました。

最初は重いと感じた荷物が途中で、重さを感じなくなったので、燃料を落としたかと心配になりましが、ちゃんと持っていました。どうも頭の中に快感物質が充満しているようです。
笹や草があまり道を覆っていないところは素通りし、ヒドイところを中心に刈り進めていたら意外に早く4合目についてしまいました。

f:id:yamadaken1:20180506214158j:plain

ここで、軽く休息を取っていたら、役場関係の方々が追いついてきました。彼らも分担が4合目までだというので、下りも刈り残しを刈り散らかしていくので後をお願いしますとお願いして、刈りながら下っていきました。

上りと下りでは眺めが違いますね。上りのときは「このくらい大丈夫だろう」と思えた箇所も「刈った方がいいな」という感じに見えてきます。

今日のところは休憩も含んで約4時間の作業でした。
作業中は気が張っていましたが、家に帰ると疲れが出てきて、お昼寝タイムとなりました。お昼寝も気持ちよかったです。

夕食は少し多めに取りましたが、体重が増えてはいませんでした。

SF-850の記録によれば、1,602KCalだそうです。
3月31日に1,850mまで登ったときよりカロリーを消費しています。
たくさん運動すれば食べても太らないんですね。

f:id:yamadaken1:20180506214234p:plain

 

 

西箕輪高原マラソンの結果2018

今日は西箕輪高原マラソン本番でした。

my陸王地下足袋)で参戦です。
軽いので、記録が期待できますが、どうでしょうか?

f:id:yamadaken1:20180429152630j:plain

このコースはトラックを1週半走ってから外に出ていきます。外に出るところで渋滞するので、渋滞を避け、最初から飛ばしていきます。

今年は、中学生の「最初のみダッシュ」がなかったように感じます。

目標は30分切りなので、5分/kmより早く走る必要がありますが、トラック部分は4分/kmで走り、貯金ができたかなという感じでスタート出来ました。
なだらかな上りもあまり気にならずに走れていていい感じです。

しかし、だんだん、ペースが落ちてきて、5分/kmより遅くなってきました。折り返してからは下りになるからと、自分を励ましながら走ります。

結果は 32'09"21 。ちょっと残念ですが、これが実力と言うものでしょうか。

次は 経ヶ岳バーティカルリミット(2018年5月19日)

経ヶ岳バーティカルリミット

に参加予定です。

今年もロングコースを走ります。

 

HUAWEI P10Lite レビュー

Sony Xperia XA1 Dual G3116 の返金が確認できましたので、友人から勧められた
HUAWEI P10Lite を購入しました。

ゴールデンウィークに入ると物が届かなくなる恐れがありますので、27日の午前中に注文したら、28日午前中に届くことになりました。

ちなみに、本体はAmazonより安い Qoo10から購入しました。
Amazonで、多くの人が合わせて買っているという保護フイルムとスマホケース(スマホ枠をカバーするタイプ)を購入しましたが、
HUAWEI P10Lite には、保護フィルムも貼ってあり、スマホ枠をカバーするタイプのスマホケースもついていました。

買わなくてもよかったかなあと思いましたが、見比べて見るとスマホケースは、おまけ感がありますね。やはりスマホケースは買ってよかったです。

セットアップ途中にXperiaのときのような移行ステップがあるのですが、Y6は空き容量が少ないので、移行アプリが動いてくれません。
移行ステップをスキップし、WiFiをOnにすると、Play ストアからアプリのダウンロードが始まりました。

アプリのダウンロードが終わったら、もう1度移行ステップを試して見ようと思います。
設定-詳細設定-データ移行から復元できるらしいです。

アプリダウンロードは時間がかかるので、ほかの作業をして時間を潰します。

P10Lite は Y6 よりも多いとは言え、ストレージは32GBと少ないので、既定の保存場所をSDカードに変更してから、次の作業に移ります。

さて、Xperia で失敗しているので、SIMを試します。
SIMを指して、電源を入れても左上に「NTT DOCOMO」と出てきません。
一瞬、ヒヤッとしましたが、APNを自動設定してくれる親切さはないようです。そのかわり、画面はAPN設定画面になっています。
私のSIMはIIJのものなので、IIJのAPNを選択すると無事左上に「NTT DOCOMO」と表示されました。

P6 からの移行はPC経由にすることにしました。PCのHiSuiteでバックアップし、P10Liteに復元します。

アプリ情報は復元できるものと出来ないものがありました。
LINEアプリは厄介で、アプリ情報は復元できても端末が異なるので、起動しなくなりました。
アプリの設定から、アプリデータを削除することでアプリは起動するようになりましたが、当然のごとく、ログインからやり直しです。

ここまでの印象としては、指紋認証が便利ですね。
ただし、裏を向けて指を当てるのが慣れが必要と感じました。

あと、明るいところでの画面の見やすさは Y6 よりも格段に良くなっています。

f:id:yamadaken1:20180428215038j:plain