山田健一のブログ

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大町アルプスマラソン2021完走記

大町アルプスマラソン

www.omachi-sports.com

フルマラソンを走ってきました。

コロナ禍の中での大会ですが、感染症対策を徹底して開催してくれたことに感謝します。
受付時は雨が降っていたので、少々苦労しましたが、スタート整列時にはやんでくれました。
大会開催を望んだランナーの熱気が雨を遠ざけたのでしょう。

スタートは申告タイムで4グループに分けたウェーブスタートです。

ネットタイム計測なので、スタート順はタイムに関係ありません。

私のウェーブのスタート直前の写真です。

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私のウェーブのスタート直前

前回は前半飛ばしすぎて後半バテバテだったので、今年は、自分のペースであまりタイムは気にしないつもりで臨みました。

補給は1時間毎にエナジージェル補給ですが、念の為6本用意しました(結果、大正解でした)。

水分補給がうまくない対策として、紙コップ保持用のウェストポーチも用意しました。
これはコップを捨てるためのゴミ箱設置区間終了までに水がなくならないので、立ち止まることがないようにする対策です。
ゴミ箱の位置にとらわれずに、自分のペースで給水し、飲み終わったときにゴミ箱がない場合、空コップをウェストポーチに入れる作戦です(これも大正解でした)。

水分補給に関しては自分専用のドリンク0.5Lも別のウェストポートで携帯しました。
意外に給水がうまく行ったので、ドリンクは空になることはありませんでした。
私のレベルでは体重を1kg減らすと5分タイムが縮まるそうなので、次回は自分専用のドリンクを携帯しないと2.5分タイムが縮まることが期待できます。

最初の下り区間は、自分のペースで走ることができました。
途中でRUN友の窪村さんとすれ違いました。
オレンジのTシャツは見つけやすかったのか対向車線から声をかけてくれました。
気分は絶好調です。

折り返して上り区間になります。

この上り区間は普段の練習コースより傾斜がゆるいので、楽勝のはずです。
写真を撮る余裕もあります。雲も少なくなってきました。

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上り区間

上り区間をしばらく淡々と登っていくとハーフマラソンの先頭部隊とすれ違います。
早いペースの走りを見ると元気をもらえます。


ところがしばらくすると強い向かい風が吹き始めました。
向かい風練習はほとんどしていないので、厳しかったですね。

それでも頑張って走っていると15km地点付近で左足が攣りそうな感じになりました。
向かい風で余分な体力を消耗したのかと思いながら、すかさずエナジージェル補給。
これが功を奏し、フルマラソン半分地点通過は2時間13分28秒。同じ速度で走れたら、4時間26分56秒でゴール。フルマラソン自己記録達成です。
しかし、世の中そんなに甘くはありません。
その後の下り区間でスピードが上がりません。
ここで、再度窪村さんに会うことができました。スマホを向けて撮影してくれました。
カメラを向けられると笑顔になるので余裕があるように写っていますね。カメラの腕もいいのでしょう。

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笑顔

木崎湖区間で写真を撮りましたが、うまく撮れていませんね。
実際はもっときれいです。

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木崎湖

皆が苦しむ上り区間は、惰性走法で進みます。
止まらずに走り通すことはできましたが、とにかく速度が遅いです。

下り区間に入ると速度は上がりますが、期待ほどには上がりません。

残り3kmくらいになると歩いている人もいるし、左足が痛くなってくるし。。。
思い切って歩くことにしました。
しかし、下り傾斜のおかげでしょうか、10分/kmよりも早く歩けます。トボトボ歩きではありません。残り2km地点で、走り始めると歩きによるストレッチが効いたのか、走れます。
この後は立ち止まることなく走り続け、結果4時間53分46秒でゴールしました。

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結果

自己ベストは更新できませんでしたが自己ワーストも更新しなくてよかったです。

振り返って見ると、補給も水分補給もうまく行きました。前半の飛ばし過ぎもありませんでした。
自分ができることは最大限できたので、満足です。
ただし、記録には不満があるので、もっと練習が必要ですね。

Relive動画です。